先日、またまた久石譲のコンサートを聴きに行ってきました

久石譲の本名の『藤澤守』名義で『交響曲第1番』と『弦楽オーケストラのための「螺旋」』
そしてマーラーの『交響曲第5番』という曲目。
『交響曲第1番 第1章』と『弦楽オーケストラのための「螺旋」』ともに、すごい難しい曲です

正直、一聴しただけじゃ何とも....

「螺旋」は全体的に緊張感のある細かいフレーズがず〜っと続くといった曲だ。
曲調も明るくなったり、メロディ等、一切なしのひたすらの不協和音の緊張感....。
『交響曲第1番 第1章』の方もそんな感じだったかな。難しかったですね。
思ったのが『やはり「藤澤守」名義だな』と。
『久石譲』を聴きに行った人は結構ツライと思いますね。
あと最後のマーラー。
家に何度も聴いたけど、未だによく解りません

久石譲もトークで『学生の時は好きじゃなかった』と言ってました。
ちょっと安心(笑)
彼曰く『マーラーは対位法がすごい』とのこと。
『作曲者なら、「メロディが鳴って、その裏にも同時にメロディが鳴って....」、そういうものに作曲者なら第でも魅かれる。
マーラーは一見、地味なようだけど、「メロディの裏のメロディ」それが緻密に計算されていて、それが曲が進むにつれどんどん力増して行く』そんな感じでした。
ま〜それを意識しながら聴いたけど、なんせ70分ぐらいある曲なんでね

連日の仕事の疲れもあったせいか、途中寝かけました(笑)
いや〜まだまだ勉強不足です。