2011年05月08日

自衛隊と政治家

今回のこの大震災で思ったことと言えば、
『自衛隊はやっぱりすごいな』ということ。

本当に国難に見舞われてしまった現在、これほど頼りになる存在なのかと再確認しました。
仕事とはいえ、なかなか出来る仕事じゃない。

それ加え企業や民間、ボランティアもとても頑張っていると思います。
こんな時だからこそ『日本人でよかったな』とも思えるほどの誇りや感動も覚えました。




それに引き換え、失望したのは政治家ですね。(ま、前からだけどさ)

民主やら自民やら党派、派閥どうこう言ってるのはなかなか滑稽でした。

民主はまだ与党になって日が浅く、まだまだ未熟なのは誰もが承知です。
でも自民は野党だけど、これまで培った経験と実績があるわけです。


こんな時だからこそ『いややっぱ自民党だわ』と国民に思われせるぐらいのことをなぜしないのか。
『結局はこの混乱時に便乗して政権奪おうと考えているんじゃないのか?』と。
結局自分達のことしか考えてないとしか見えない。


僕はそう感じましたね。


posted by hiro at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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