2011年06月03日

久石譲 CLASSICS Vol.3

そういえば先々月、サントリーホールでジブリ音楽でお馴染みの久石譲のコンサートを聴きに行ってきました目

行こうと思ったのは久石譲が本名の『藤澤守』名義で新作をやるっていうのと、ベートーヴェンの5番と7番をやるとのことなので、迷わずチケット取りましたるんるん


5番は言うまでもなくあれです。

『運命』です。



そういえば、パンフに書いてました。
運命と言えばあの『ダダダダ〜ン』です。


でも実は頭に休符が入るらしいです(笑)


だから正確には『(ン)ダダダダ〜ン』です。


知らないことだらけです。




で新作の『5th Dimension』

『久石譲』ではなく『藤澤守』名義にしたのは、やはり『久石譲』だとみんなジブリ作品やCM等で聴かれるミニマル・ミュージックを想像してしまうからだそうです。


確かに始まりから一回聴いただけじゃわからない程、スリリングに満ちた始まり方でした。
ベートーヴェンの5番『運命』をモチーフに作った曲とのことで、チラホラと運命の旋律とリズムが顔を出します。

とにかく緊張感に包まれた楽曲。
バイオリンの高音でずっと綱渡りしてるようなすれすれな感じが凄かったです。
作曲中に今回の震災の影響が少なからず出てると話してた影響かなとも思いました。

個人的にはかなり好きな感じの楽曲でした。
CDになったら間違いなく買いますね。


9月にもまた新曲やるらしいです。あとマーラーをやるとのこと。


クラシックに精通してるのは知ってたけど指揮までしてしまう久石譲はやはり凄いですね。尊敬に値します。

是非また行きたいですね。
posted by hiro at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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