2012年06月20日

『亡き王女のためのパヴァーヌ』 by ラヴェル

このラヴェルの『亡き王女のためのパヴァーヌ』は大好きな曲の一つです。
今TOYOTAのCMで流れてますね。ビートたけしとキムタムが出てるやつです。

ラヴェルと言えば『ボレロ』のイメージが強いけど、こういう曲も書いてるんですね。

ほんと情景が見えるような曲だね。
レクイエムのような繊細と力強さを感じる。
ピアノVerよりオーケストラVerの方が、より『深さ』があって個人的に好きです。


晩年、ラヴェルが自動車事故により記憶障害が進行してしまった際、この曲を聴いて、

『この曲はとてもすばらしい。誰が書いた曲だろう。』

と言ったという逸話もあるそうです。
posted by hiro at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Songs reveiw | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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