2010年08月27日

『リベリオン』(2002)

最近よく映画観るけど、ブログに書きたいと思う映画が最近ないですね。ま〜最近忙しいのもあるんだけどねあせあせ(飛び散る汗)
そんな中やっと書きたいと思うものがありました。
前々から観たかったんだけどね目
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クリスチャン・ベイル主演の『リベリオン』

「ガン=カタ」がすべてでしょうぴかぴか(新しい)
「ガン=カタ」と言って、空手の型?のように銃の型があるわけです。

それがね、想像以上にカッコイイ黒ハート
とにかく撃ちまくるガンアクションがカッコイイ。
すぐ巻き戻して見返しました(笑)

あと空手をしながら至近距離で撃ち合うシーンなんて結構斬新な感じだったな。
映画ファンが好きな映画とも言えます。

ま、全体的にB級感のある感じの映画だし、『マトリックス』と似てる感じはあるけど、これは別物ですね。
あとこの手の映画はストーリーが雑なものが少なくないけど、ストーリーもなかなか手が込んでましたね。

観て損はない映画でするんるん
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2010年07月24日

インセプション

インセプション観たいね〜るんるん

クリストファー・ノーラン監督の新作。
ディカプリオに渡辺謙ですかぁ〜、豪華ですねぴかぴか(新しい)

しかも音楽は大好きなハンス・ジマー黒ハート

観ないわけがありません。


内容もノーラン監督的で色々伏線多そうです。1回でわかるかな?
早く観よっとるんるん
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2010年01月26日

『2012』(2009)

去年、前売り買ったけどなかなか行けなかったけど、やっと観に行けましたあせあせ(飛び散る汗)
最近、観たい映画は先に前売り買ってます。
チケットあると無理矢理でも時間作って観に行くでしょ?チケット無駄にしたくないしね。

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監督;ローランド・エメリッヒ
主演:ジョン・キューザック

これも前売り買うぐらい期待した分、微妙かな〜あせあせ(飛び散る汗)

展開は「いかにもハリウッド大作」的なワンパターンな感じがしました。ま〜分かってたけど(笑)

てかね、スケールデカ過ぎてもうよくわからない(笑)

人類滅亡を描いてるから地震やら津波やらで地球がどんどん壊れていくんだけど、CGでやりたい放題やってますね。CGはリアルなんだけど、状況自体がリアルじゃないんだよね、ここまでいっちゃうと。ま〜普通に楽しめますが。

あと津波のシーンは凄かったね。都市が飲み込まれまでわかるけど、山々を飲み込んで行くシーンはすごかったあせあせ(飛び散る汗)津波って怖い....。もはや人類為す術なしです。



スマトラ沖地震を思い出しました。22万人ぐらい亡くなったのかな?確か。
当時『なんでそんな死ぬのよ!?』と思った。阪神大震災でも5000人ぐらいでしょ?

でもね、ニュースで押し寄せてくる津波の映像見た時、「22万」という数字に納得できました。津波は怖いね....。





話を映画に戻してと、

後半の潜水艦の方が楽しめたかな。
人類滅亡というかもう「潜水艦モノ映画」でした(笑)
(潜水艦モノ映画は緊張感あって好きです。)



ま〜映画どうこうってより、「もし実際天変地異が起こったらこうなるんだろうな〜」と思いながら観てました目
自然から見たら人間はちっぽけですな。


人間は種を守るために「ノアの方舟」を作るんだろうか。
もしくは宇宙脱出?

やはり地球に何かあった時のために他の惑星に移ることもそう非現実的な話じゃないんだろうな。
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2010年01月24日

『ONE PIECE FILM ワンピースフィルム STRONG WORLD(2009)

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やっと観れました!ストロングワールドexclamation×2

新宿で観ようとしたら、なんと満席....あせあせ(飛び散る汗)
もう結構上映して日にち経ってるのに....。おそるべし新宿…&ワンピース。

急遽、新宿から渋谷へ移動電車

そしたら結構ガラガラでしたね(笑)
これからは観るとこも考えます眠い(睡眠)



とりあえず内容はと....


ま〜言わずもがな、面白かったでするんるん
尾田っちが総指揮なんだからつまらないはずありません。
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とはいえ、伝説の海賊「金獅子」が話の中心なのは知ってたけど、尾田っちも関わってたから、「白ひげ」や「シャンクス」とかその辺の大海賊との絡みも出てくるのかと思ったけど全然でしたね。
ちょっと期待し過ぎたかなバッド(下向き矢印)



普段アニメは見てないから、ルフィのギアサード使って小さくなると声まで高くなるのは知らなかったな。あとブルックがかなり面白かったるんるん尾田っちも使いやすそうだね〜。



とりあえずね、チョッパーの着ぐるみ?
あれ可愛すぎ黒ハート


それにロビンが萌えでした(笑)
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2010年01月19日

『アバター』(2009)

昨日の続き。

このアバター、内容もとても良かったでするんるん

ストーリーは簡単に言えば地球人が惑星「パンドラ」を侵略するって話。でその星の先住民であるナヴィを攻撃。主人公は人間とナヴィ族のハイブリッドである「アバター」に変化しナヴィ族と交流するが....。
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監督:ジェームズ・キャメロン
主演:サム・ワーシントン、シガーニー・ウィーヴァーなど。

この映画、まず設定の段階で、ナヴィ族(先住民)をエイリアンとしてではなく先住民(しかもネイティブアメリカンな感じ)として描いた所で成功してるんじゃないかな。感情移入しやすいし。

今まで自然と共に共存してるエイリアンなんてあんま聞いたことないしね。



侵略に戦争と....

実際、人間は今までこうやって歴史を作ってきたんでしょう....。




ジェームズ・キャメロン監督だけあって、ジェイクのナレーション(語り)を観ると『ターミネーター2』のサラを思い出しました。シリアスな感じが好きですね。

そう、この『アバター』、観てて設定というか状況が『マトリックス』にとても似てると思いましたね。
プラグに繋がれて仮想現実へ、カプセルに入りナヴィと結合あたりが。緊張感を演出するにはもってこいでした。

まだまだ色々書きたいけど疲れました(笑)


とりあえず観てくださいグッド(上向き矢印)
2010年代の幕開けに相応しいハイクオリティな映画だと思います。(ま〜公開は2009だけど)
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2010年01月17日

アバター

アバター観ました目


(「攻殻機動隊」や「イノセンス」などの)押尾守監督が『やりたいことを全部やられた感じ、完敗です』と言ってたけど、まさにその通りな映像美ぴかぴか(新しい)

正直CGなんて今じゃ珍しくもないし、映画、ゲーム等でも相当見慣れてる。
たいしたことじゃ驚きません手(パー)



でもね、『アバター』はすごかったあせあせ(飛び散る汗)Σ(゚д゚;)


CGもとうとうここまできたかと思いました。
てかもうCGと言われなければわからんよ....。


特に顔の表情。
映画観ながら『これはCGなのか特殊メイクなのか』と、どう撮ってるのか考えてたけどよく判らなかった。
ネットで調べたら「エモーション・キャプチャー」という技術らしいです。
役者が演じた表情にCGを合成するみたいな感じでした。(詳しくはオフィシャルサイトで見てください。)


とりあえず、この映像とこの世界観だけでも観る価値ありでしょうるんるん



この映画のキャッチコピー通り。


『観るのではない。そこにいるのだ。』


です。
ラベル:アバター
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2009年10月11日

『嫌われ松子の一生』(2006)

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『嫌われ松子の一生』観ましたね。

なんか面白くなかったなバッド(下向き矢印)
途中でもう『つまんね〜な〜』って思ってたし。

なんでだろ?

ストーリーどうこうの話じゃないかな。中谷美紀の演技はすごいと思ったしねるんるん
ストーリー自体の進み方も良く出来ていると思うし。


たぶん描き方の問題。
ちょっとカラフル過ぎっなのかな。ファンタジー色が強過ぎるだよね。
監督の中島哲也も話がシリアスな分、多分その対比で描きたかったのかな〜。

でもおれには邪魔でしたね。
次作『パコと魔法の絵本』にはピッタリだと思うけど。



ネットでレヴュー観てビックリしましたね。
やたら高評価。てっきりボロクソに書かれてるかと思いました(笑)


好みは分かれるものです。




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2009年10月08日

『ザ・マジックアワー』(2008)

三谷幸喜の『ザ・マジックアワー』観ました目

久々に三谷作品観たけどやっぱ面白いね〜るんるんさすがだわぴかぴか(新しい)
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監督,脚本:三谷幸喜
主演:佐藤、妻夫木聡、深津絵里、綾瀬はるか、西田敏行、小日向文世、寺島進など


ストーリーを簡単に言えば、佐藤浩市演じる売れない映画俳優「村田大樹」が本物のギャングの中で殺し屋を演じるというもの。
もちろん佐藤浩市だけはすべて映画の撮影だとは思ってます。ま〜こんな感じ。



コメディーだが、こんな設定だからバレないかとハラハラと絶えず程よい緊張感がある。
そんな場面設定だからこそ互いの思惑が交錯し、やり取りの食い違いなどが巧妙で笑えます。秀逸です。ホント脚本の素晴らしさが目立つぴかぴか(新しい)

三谷幸喜の真骨頂。一級のコメディー作品に仕上がってると思いまするんるん


ま〜映画というかコメディ(笑い)はセンスだからね〜。


面白いから機会があれば是非手(チョキ)

続きを読む
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2009年09月26日

『ワールド・トレード・センター』(2006)

ニコラス・ケイジ主演の『ワールド・トレード・センター』観ました。

まず最初に。
素晴らしい映画だと思います。実話を題材にしてるから、ドキュメント色強いが観る価値ありでしょう。

こういう実話を題材といた映画はホント考えさせられる。まだまだ記憶新しい911。



映画を観ながら、当時のテレビ中継が甦る....身震いする感覚....



『これが人間が起こした事件か....』と未だに愕然とする....。
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監督:オリヴァー・ストーン
主演:ニコラス・ケイジ、マイケル・ペーニャ

あらすじ: 2001年9月11日、港湾警察署のベテラン巡査部長ジョン・マクローリン(ニコラス・ケイジ)と署員のウイル・ヒメノ(マイケル・ペーニャ)らは、同時多発テロの被害を受けたワールド・トレード・センターへ駆けつけた。マクローリンとヒメノら5人はビルの中に入って人々を誘導するが、崩落によって内部に閉じ込められてしまう。



何が起きたのかも解らずビルに入って救助、誘導する消防士、港湾、警官達。
あの状況のビルに入って行く勇猛さ、使命感は尊敬に値します。(あの時まさかビルが崩壊するとは誰も考えもしなかったでしょう。消防士だけで343人亡くなりました。)


それにビル崩壊後、いつ崩れてもおかしくないガレキの山の中、命賭けでその中へ救助に行けるのか....。使命感?人間愛?愛国心?
たぶんそういう状況にならないと解らないかも知れない。


この映画(事件)は衝撃的で残酷だけれど、とても人間の可能性を示してる。
攻撃したのも人間だが、その裏で人々を助けているのもまた人間なのだ。テロを受けた非常時だからこそ見える”人間の尊さ”を描いてる。


その尊さに我々は救われ、同時にその尊さとは希望であり、未来であってほしい。




(以下、勝手な解釈ですが)
このような作品を作れるアメリカはやっぱすごいと思う。
これは反戦映画と思います。

世界中で戦争しまくってるアメリカが "やられた立場" での人間愛を描いてる。
オリバー・ストーン監督は『アフガニスタンもイラクも状況はこうなんだ』って言っているように感じた。

すごいというのは「911」を題材に報復(戦争)するなと言ってるから。
簡単に『戦争反対』とは言えますよ。

時は憎しみを洗い流すのでしょうか....。
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2009年07月07日

『ターミネーター4』(2009)

面白い!!

ファンも納得の出来ですぴかぴか(新しい)

なんか興行はいまひとつらしいけど、よく出来てますよ手(チョキ)
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監督:マックG
主演:クリスチャン・ベイル、サム・ワーシントン

“審判の日”から10年後の2018年。人類軍の指導者となり、機械軍と戦うことを幼いころから運命づけられてきたジョン・コナー(クリスチャン・ベイル)。今や30代となった彼は、人類滅亡をもくろむスカイネットの猛攻が開始されようとする中、ついに人類軍のリーダーとして立ち上がることになる。(シネマトゥデイ)


ターミネーター好きだし、クリスチャン・ベール大好きなんで絶対映画館で観たかった映画ですねるんるん
初っぱなからヘレナ・ボナム=カーターが出てきて『おおっ?』と思いました。
『ファイトクラブ』以来、彼女も好きです。


『戦争映画っぽい感じなのかな?』と思ってたけど、全然ですね。
いい意味で「ターミネーター2(T2)」を世襲してるし、何よりも脚本が練られてていい。「T2」もそうなんだけど、人間関係を丁寧に描いてる所が好きなんです。
今作で言えばマーカスでしょう。新しい登場人物だけど彼を加えて大正解ぴかぴか(新しい)
より深みが出てダークでそしてドラマチックな展開に仕上がってます。


そういえば、高速道路でラジオ置いて敵をおびき出す時にガンズの『You Could Be Main』かけた時は『あ〜ジョンはやっぱ今でもガンズファン黒ハート』って思いました(笑)
おれ自身も『キター!!』と思いましたねグッド(上向き矢印)
細かいところでファンサービスです。
(「T2」で少年ジョンとその友達がラジカセ持ってバイクでかけてた曲です)


シリーズ見てない人は2から見れば話は繋がります。
ま〜最初から観た方が楽しめるとは思うけどね。(人物関係等)
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2009年05月22日

『バタフライエフェクト』(2004)

好きな映画です。昨日また観たけどやっぱ好きですねるんるん


ラストはホント切ない....


でもこれがハッピーエンド....


観て損はないでしょうぴかぴか(新しい)


ストーリーは主人公のエヴァンが何度も過去に戻り自分や自分の周りの人々を幸せしようするが、過去でやり直す度にどんどん不幸になってしまうとこんな感じです。

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監督:エリック・ブレス 、J・マッキー・グルーバー
主演:アシュトン・カッチャー、エイミー・スマート


よく出来てる映画だと思います。
基本タイムスリップ物、記憶喪失物は好きなんだけど、脚本がいいですね。
エヴァンとエイミー・スマート演じるヒロインのケイリーを軸に描いてるけど、それだけじゃなく周りの人間関係を丁寧に描いたからこそ深みが出て、ラスト、ああいう選択にも繋がったのだろう。


どうすれば幸せになれるのか....




エヴァンの出した答えがこれまた....





切ねぇ〜(ノД`)(笑)



いい映画ですぴかぴか(新しい)


あっそうそう。
オアシスはあまり好きじゃないんだけど、このラストシーンでオアシスの『Stop Crying Your Heart Out』って曲が流れて好きになりましたるんるん
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2009年05月14日

六本木交差点にて

街中で有名人に偶然会う(見かける)ことはあると思うけど、みなさんは誰を見た事ありますか?

ちなみにワタクシは志村けん、浅野忠信あたりが印象に残っています。あと及川なおも(笑)


でも一番はやっぱこの人、ハリウッドスターのコリン・ファレルです。
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『マイノリティ・リポート』『フォーン・ブース』『S.W.A.T.』『リクルート』などで有名かな。個人的に好きな役者さんだったので観た時はホント、ビックリあせあせ(飛び散る汗)




数年前、バイト帰りに友達と六本木交差点で信号待ちしてた時のこと。

ロングコート着た長髪でどこか見たことのある眉毛をした外人さんが、おれの目の前を右から左へ通り過ぎて行きました。


瞬間的に『カッケ〜外人だな〜でもなんか見覚えが....。』と思いました。


その外人さんは交差点待ちしてる人をかき分けながらなぜか急ぎ足....。
友達に『あれコリン・ファレルじゃね?』と言いながら、左に過ぎ去った外人さん見てました。



信号も変わり、左から視線をそらした瞬間、




右から大量の人の波!!(笑)




『本物だ!!』と、おれもその波に参加(笑)



サインをもらう人々。


困ったコリン・ファレルは六本木交差点からタクシーに飛び乗り、ガードマンと共に走り去りました。


今思っても貴重な体験でしたるんるん







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2009年03月29日

『ダークナイト』(2008)

傑作っ!!

最初に言っておきまするんるん

前作『バットマン ビギンズ』同様、監督はクリストファー・ノーラン。
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主演:クリスチャン・ベイル、マイケル・ケイン、ヒース・レジャー、ゲイリー・オールドマン、アーロン・エッカート


かなり期待して観たが、その期待を裏切らない傑作だろう。
ジョーカー演じるヒース・レジャーのハマリ具合と言ったらもうっ!!


まさに怪演っ!!


彼じゃなかったらこの完成度にはならなかったと言ってもいいだろう。
アカデミー助演男優賞も納得の演技だぴかぴか(新しい)(次は誰やんだ?あせあせ(飛び散る汗)
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ゴッサム・シティを死と恐怖で支配し始める狂人ジョーカー。バットマンを挑発し翻弄する様は違った意味で爽快感すら感じる。


ジョーカーの要求に「バットマン」に限界を感じ始めるウェイン、完全なヒーローにはなれないバットマンの苦悩と葛藤を描くダークなストーリーは絶品!!
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ジョーカーは狂人だが、どこか人間的でもある。「本能のまま」と言ってるわりにはとても知的で計算高い。人間の心理を知り尽くしているようなあの掌握術。「光の騎士」検事のデントをも憎しみで増幅し、恐怖で支配する。


バットマンとジョーカーの善と悪のコントラスト、対比がとにかく秀逸。



DARK KNIGHT….



『何がダークナイトか』って?

観ればわかる!!


今までヒーロー像の概念がひっくり返るようなラスト....深い。


久々に面白い映画を観たという感じぴかぴか(新しい)
とにかくヒース・レジャーの遺作となってしまった今作品、観て損はないだろう。

超オススメるんるん


前作『バットマン ビギンズ』から観た方が倍楽しめます。





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2009年03月08日

エンドロールは大切に。

昨日ウィル・スミス主演の『幸せのちから』を観ました目

何気にウィル・スミスの演技は『インディペンデンス・デイ』『エネミー・オブ・アメリカ』ぐらいしか知らないなあせあせ(飛び散る汗) 
こういうヒューマン的な作品は初めてだけど良かったですね。何をしても空回りする男を演じ、トイレで寝るシーンは感情が伝わってきますね。

そう、映画の内容はこれぐらいにして、言いたいことがあるのですよ!!
ま〜ブログの題名にも書きましたが....。


『なんでエンドロールを流さないのか!』と!!


これだからテレビで映画を観たくない!

とまでは言わないが、せっかく本編で気持ちよく終わって〜その心地よい気分に浸りたい時にいきなり次回の予告やらCMやら....バッド(下向き矢印)


オイオイオイ....たらーっ(汗)と....


気分台無しかい!!パンチ


「間」というのがあるでしょ「間」というのが。
別に5分も6分も流せとは言わないよぉ、せめて30秒あるだけでもかなり違うだよな〜。

例えば号泣して終わってグズグズいってる時に、いきなり次回の予告が思いっきりコメディだったらムカつくでしょ?

え〜、なんとかしてください。






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2009年02月18日

『20世紀少年 -第1章- 終わりの始まり』(2008)

やっと観れました。

原作、浦沢直樹の同名マンガの映画版。

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監督;堤幸彦
原作:浦沢直樹
主演:唐沢寿明、豊川悦司、常盤貴子、香川照之、石塚英彦、宇梶剛士、宮迫博之、生瀬勝久、小日向文世、佐々木蔵之介など

【あらすじ:コンビニを経営するさえない主人公が、仲間とともに地球滅亡計画を阻止しようと立ち上がるSFサスペンス巨編。人気漫画家・浦沢直樹の同名原作を『自虐の詩』の堤幸彦監督が、総製作費60億円をかけて全3部作として実写映画化。唐沢寿明、豊川悦司、常盤貴子ら豪華キャストが多数出演する。邦画史上最大級のスケールで放たれる、本格科学冒険映画に期待と注目が集まる。(シネマトゥデイ)】

映画版はどうなってるか?
僕は浦沢直樹の大ファンなので正直、映画版は映画版と別物として観たのでそれなりに楽しめたかなるんるん

とりあえず役者陣に金かけ過ぎってぐらい知ってる人だらけでしたねあせあせ(飛び散る汗)
いいか悪いかは別問題だけど、今作に関しては登場人物が多いから有名な役者使ったのは良かったと思います。

原作が人気あるだけ、監督の堤幸彦は大変だっただろうな〜と思いますね。
原作が面白いんだから、『面白くて当たり前』がスタートラインですからねあせあせ(飛び散る汗)
プレッシャーもかなりだったはず。ある意味挑戦ですね。そういうとこは好きです。


そう、話ズレるけど今こうやってレヴュー書いてるけど、けなしたりボロクソに言うのは簡単だよね。
評論家や批評家って基本ズルい。政治評論家、映画、音楽批評家とかサッカー解説者とかもそう。
責任ないとこで『こうやればいい、ああやればいい』って。『じゃ〜お前やれよ』っていつもテレビの前でツッコんでますね。結局口だけ。


話を戻してと、


え〜....豊川悦司はやっぱかっけ〜な(笑)

あと佐々木蔵之介は結構好きな役者ですね。少ししか観たことないけど上手いですね。
陰のある役やらせたらピカイチだと思いますぴかぴか(新しい)(今作じゃそんな出番ないけどね)


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2009年01月16日

ターミネーター:サラコナー クロニクルズ(T:SCC)

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ターミネーターのテレビドラマ版。
テレビドラマと言っても91年の映画『ターミネーター2』の正式な続編として作られたドラマ。『T1』→『T2』(→「TSCC」)→『T4』と続く。『T3』は一連の時系列から除外された

見る機会あってシリーズ1を全話一気見目

いや〜面白いねグッド(上向き矢印)
ターミネーターシリーズ好きなら観るべきでしょう黒ハート

T2の終わり方から始まる演出もいいし(車のヘッドライトのとこね)、サラ・コナーのナレーションも映画を彷彿とさせる。

ジョン・コナー役のトーマス・デッカーもなかなかのイケメン(笑)

このドラマの続きでもある今年夏公開予定『T4』もジョン・コナー役にクリスチャン・ベイル!!

サイコーですぴかぴか(新しい)

でもエドワード・ファーロングでも年齢的にはジャストだからいいんじゃないのかな?あせあせ(飛び散る汗)

『ターミネーター4』の予告を観る限り、もう戦争映画って感じがするけどどうなんでしょ?

ま〜観れば分かるか。

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2008年12月21日

リアルを求めるな

前、『change』でのキムタクの総理はリアリティがないってこのブログで言ったけど、ま〜それとは矛盾した発言ですね(笑)

以下、サスペンス好きの私の見解です目

たまにネットで映画のレビューを読むんだけど、サスペンスとか「二重人格オチ」の映画レビュー読むと『これはリアリティがない』『設定が幼稚、陳腐』とか見るけど〜....


ってか『二重人格オチ』自体リアリティないだろ〜〜??(笑)

でもおれはこの手の作品が大好きです黒ハート


変にリアリティ重視に作ってある映画は退屈なのが多い気がする。メッセージ性重視なとことかね。
それよりもやはりおれは妄想にぶっ飛んだ刺激的な映画が好き。(ま〜クオリティの問題は別としてね)
正直メッセージなんてどうでもいい。おれはリアリティより刺激を求めてます。



少し話反れるけど、サスペンス、スリラーとか基本好きなんだけど、オチでどうしても許せないのある。それは〜....


宇宙人オチ。

これは最悪です!
今ここで述べたことすべてを否定して言いましょうか?



『これはリアリティがない』ド〜ン!!(笑)


いやこれはサスペンスファンなら、かなり賛同を得られるはず!!
『オチが宇宙人って!!』『なんでもありかよ!!』って話です。


「人消えていって....」


なんでだろうと考えるわけですよぉ....



それが宇宙人登場(笑)


だったら、最初からSFコーナーに置けっての!
あ〜この作品名言いたいわ〜〜(笑)

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2008年09月03日

『バットマン ビギンズ』(2005)

本国アメリカでは相当人気のあるバットマン。アメコミはやはり強いるんるん

この『ビギンズ』ではバットマンがどのようにしてバットマンになっていったかを『メメント』で有名な奇才クリストファー・ノーラン監督が描く。大抜擢ですぴかぴか(新しい)大好きです黒ハート『メメント』はマジやばかった〜たらーっ(汗)
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監督:クリストファー・ノーラン
脚本:クリストファー・ノーラン 、デヴィッド・S・ゴイヤー
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード、ハンス・ジマー
主演:クリスチャン・ベイル/マイケル・ケイン/モーガン・フリーマン/ゲイリー・オールドマン/渡辺謙


ノーランさん脚本も書いてたのね〜るんるん
あっ音楽はハンスさんもっ!Σ( ̄□ ̄;) 


【あらすじ: 両親を殺害されたブルース・ウェイン(クリスチャン・ベイル)は、世の中に幻滅し、不当な闘いを終わらせ、弱者を餌食にする悪党を倒すことを心に誓う。(シネマトゥデイ)】



主役はクリスチャン・ベイルと好きな役者だ。『アメリカンサイコ』での殺人鬼、『マシニスト』では30キロ近い減量などサスペンスがピッタリの俳優さんるんるん

最初は『クリスチャン・ベイルがバットマン〜?』だった。

なにか裏があるようなあの表情、なにか疑ってるようなあの目つき、クリスチャン・ベールが醸し出す雰囲気がどうしても完全な『善』には見えないのだ。

出演作が皆ダークだからそう感じるだけなのか....。


しかし実際、映画を観てみると、バットマンというヒーローはどこか『ダーク』だと気付く。

子供の時のコウモリのトラウマ、目の前で両親を射殺された記憶などヒーローにしてはとても暗い。と同時にヒーローなのに生身の人間。(たまにやられる。笑)とても人間味ある主人公なのだ。そこがアメリカでも人気なところなのかも知れない。

そういう意味ではクリスチャンベールは適役なのかとも思う。
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ノーラン監督はこの『ビギンズ』でそのバットマンのダークさを見事に描いたと言ってもいいと思う。
サスペンスの監督なだけあって子供の頃のトラウマ、心の葛藤などの演出はとても巧みだ。


あ〜早く『ダークナイト』観たいグッド(上向き矢印)
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2008年08月24日

奇跡の桜DVD

チョッパースノードームが欲しいがためにDVDは限定版を購入るんるん
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で再び鑑賞....



で再びボロ泣き(笑)


劇場と違って周りに人いないから、おもいっきり泣けた泣けた(ノД`) こんなに泣くかってぐらい(笑)


やっぱ何回観てもいいもんはいいね〜ぴかぴか(新しい)

あと何回見るんだろう....。



そういえばボーナスディスクでルフィ役の田中真弓さんが

『ワポルにギアサード....イジメかって(笑)』

って言ってました(笑)
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2008年07月06日

『ブラックダリア』(2006)

これもやっと観れましたるんるん
『L.A.コンフィデンシャル』ファンとしては見逃せない映画でしょう。原作者はジェイムズ・エルロイの同名小説をブライアン・デ・パルマが映画化。実際にアメリカで起こった『ブラック・ダリア事件』をモチーフ。

特にブライアン・デ・パルマが好きってわけではないが、『アンタッチャブル』やカーティス・ハンソンの『LAコンフィデンシャル』などフィルムノワール作品が大好き。過去の作品にも名作が多いんだろうな〜
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監督:ブライアン・デ・パルマ
原作:ジェームズ・エルロイ
主演:ジョシュ・ハートネット/アーロン・エッカート/スカーレット・ヨハンソン/ヒラリー・スワンク

【1947年、LA市内の空き地で、女性が腰部分を切断された惨殺死体で発見される事件が発生。その女性、エリザベス・ショートはハリウッドで女優になる夢を見ながら哀れな最期を遂げたのだと判明する。LA市警の刑事、バッキー(ジョシュ・ハートネット)とリー(アーロン・エッカート)はその捜査にあたるが……。(シネマトゥデイ) 】


さすがジェイムズ・エルロイの小説だけあって複雑ですね〜。ま〜原作読んでないからデ・パルマが勝手に複雑にしてんのかは知らんけど。テキトーだなおれ(笑)
ま〜サスペンス映画って大体難しいとは思う。見終わって『どういうこと?』って頭が『?』になることも少なくない。ま〜そういう意味ではこの映画はわかりやすい(笑)

というかジョシュ・ハートネット演じる『バッキー・ブライカート』とアーロン・エッカート演じる『リー・ブランチャード』、

『ブライカート』と『ブランチャード』って名前似てない?

あと『L.A.コンフィデンシャル』の時でも主役のラッセル・クロウとガイ・ピアースは『バド』と『エド』。

名前こんがらがるんだよな〜あせあせ(飛び散る汗)


女優志望の女性が惨殺された“ブラック・ダリア事件”を追う刑事ふたりの運命が描かれる。
ジェイムズ・エルロイの小説だけあって奥深く、一筋縄ではいかないストーリー。登場人物も複雑に絡み合い、未解決事件を脚色し、再構成する力量はさすが。
しかし、やはり『L.A.コンフィデンシャル』と比べてしまうと劣ってしまう気がする。


主演はジョシュ・ハートネットとスカーレット・ヨハンソン。
最初『ジョシュ・ハートネット〜?あんま知らないし、顔的にフィルムノワールっぽくない....。』と思った。ま〜偏見だけど。始まればそんな気にはならなかったけど。

逆にスカーレット・ヨハンソンはこの人フィルムノワールにピッタリですねぴかぴか(新しい)
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ま〜一番はフィオナ・ショウ(ラモーナ・リンスコット、あの富豪の奥さんね)でしょう。あれ怖過ぎ(笑)ま〜フィルムノワールというよりね、あれはホラーです(笑)


また、うちの兄ちゃんのブログ見て軽くおさらいしました。
posted by hiro at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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